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どんなゲーム?魔法にかかったみたい
薬の素材を集めたり、魔法を使ったり、お金を集めたりしながら勝利点となる薬の釜、材料の棚、 小瓶を集め、得点を多くすることを目指します。 自分のカードが有効になった時の爽快感と選択を誤った時の悔しさが味わえるゲームです。
各プレイヤーは12種類の役割カードを持っています。ラウンド毎にそのうちの「5枚」を選んで 手札とします。スタートプレイヤーが1枚を表にして出したら、同じカードを持っているプレイヤーは 右回り順でそれを出さなければいけません。 このとき、出されているカードの権利を「自分が使う」か「支持する」かの選択をします。
「自分が使う」という選択なら、先のプレイヤーの権利を自分が奪うことができるのですが、 自分よりも後のプレイヤーに権利を奪われるリスクを残してしまいます。
「支持する」という選択なら、カードの権利を「自分が使う」という選択をした場合よりも取り分は減りますが、 確実に材料やお金を手に入れることができます。
これを繰り返して勝利点となる薬の釜、材料棚、小瓶を集め、最終的に得点の多いプレイヤーの勝ちになります。
魔法にかかったみたい(Wie verhext!)alea / Andreas Pelikan作 プレイ人数:3〜5人 対象年齢:9歳以上 プレイ時間:45分
こうなったら勝ち!魔法にかかったみたい
カラスの絵が描かれた得点カードが合計で4枚取られたラウンドで終了となり、勝利点となる薬の釜、材料棚、小瓶などの得点を合計し一番多いプレイヤーの勝ち!
おススメのポイントは?魔法にかかったみたい
5枚のカードの選択時から始まる、お互いの腹の読みあい探り合い。他のプレイヤーの考えを読んで、 見事に「はずす」(他の人と同じカードを選ばない)ことができた時の爽快感!
カードの権利を「自分が使う」と言いすぎると何ももらえません、でも遠慮のしすぎで「支持する」ばかりでも勝てません!
他のプレーヤーの材料やお金は公開されているので、「これを欲しがっているな!」「だからこのカードを選んでいるな!」 と推理するのが楽しくドキドキするゲームです。
2008年 ドイツ年間ゲーム大賞「ノミネート」 ドイツゲーム賞「第9位」 アラカルトカードゲーム賞「第2位」 オーストリアゲーム大賞 フレンドゲーム部門「入賞」
※日本語ルールついています。 ※この商品はラッピング・熨斗(のし)可能です。
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