ロストシティー(コスモス):ゲーム:9・10才から:かけひき・心理戦・戦略:おもちゃ・ゲームの「ゆかいなさかな」Reiner Knizia,クニツィア
2人用の傑作ゲームロストシティーが豪華なメタルボックス(缶入り)になって再登場!待ってました!おかえりなさい!ロストシティー!どんなゲーム?ロストシティー2人用の「かけひき」ゲームです。カードの引き(運)もあり、相手の手元にあるカードも考えながら(予測)、自分が得点を伸ばせそうな探検ルートを開拓して(先読み)高得点を狙います。いろいろな要素が詰まったライナークニツィアの秀作!! 探検ルートは5ルート(5列)あります。基本的にはそれぞれのルートに同じ色の数字のカードを小さい方から出していきます。 自分が開拓を始めると決めて、カードを出してしまったルート(列)は、必ず「−20ポイント」を抱えてスタートすることになります。ですから列の数字の合計が20ポイントを超えて、初めて開拓成功になります。 例:雪山の開拓ルートに1・3・6・7・8と並べていくことができた。 これは成功。この時、このルートの得点は25-20で5点。全ての探検ルートを無理に開拓する必要はありません。ゲーム終了時、開拓が失敗に終わったルートはマイナスの失点になってしまうので、注意が必要です。(カードを1枚も出さなかった列は0点で、マイナスにはなりません。)このルートは確実に開拓を成功できる!と思った列には数字のカードを出す前に「契約カード」という特殊カードを出すことができます。この枚数が多いと、開拓が成功した時のポイントが2倍、3倍…となっていきます。 逆にこの契約カードが出された列の開拓が失敗に終わると、その失点も枚数によって2倍、3倍となっていきます。1つのルートにカードを8枚以上並べられると、プラス20ポイントのボーナスがつきます。こうなったら勝ち!ロストシティー山札のカードがなくなっら時点でゲーム終了。それぞれの開拓ルート(列)ごとの得点を計算し、それを合計して、得点の高かった方が勝ち!オススメのポイントは?ロストシティー・やってみるとルールは簡単、最後の得点計算も慣れれば問題なし。 ・2人用「かけひき」ゲームで、さかなM(店主)が初めて「これは面白い!」と 感動したゲーム。これ以降、クニツィアの「頭脳絶好調ミニ」などにもはまる事に!・パッケージ、2人の中央に置くボード、カードも全てイラストがとても美しい。1999年ドイツ年間カードゲーム賞4位2006年スペイン年間ゲーム大賞「大賞」※日本語ルールついています。※この商品はラッピング・熨斗(のし)可能です。 9・10才から > かけひき・コミュニケーション > ロストシティー