ごきぶりポーカー(ゴキブリポーカー)(ドライマギア):ゲーム:7・8才から:かけひき・心理戦:おもちゃ・ゲームの「ゆかいなさかな」Jacques Zeimet
「これはごきぶりです!」この言葉は「ホント」か「ウソ」か?相手の「目」をよーく見て判断しよう!どんなゲーム?人間に嫌われている?8種類の生き物のカードを押し付け合い、「勝ち」を決めるゲームではなく、「負けの人」を決めるゲームです。手札からカードを1枚選び、「これは○○です!」と、伏せたまま他のプレーヤーの前に出します。この時、「○○」とは本当の事を言ってもいいし、ウソを言ってもOK!相手をだましきれなかったり、「ウソ・ホント」を見破れなかった人がカードを引き取ることになります。 そして前の回にカードを引きとった人が、手札から次のカードを出ます。 自分の前に出されたカードを自分で確認して、別のプレーヤーの前に出しなおす事も できます。 こうなったら勝ち! ゲームをしていくと、自分が引き取ったカードがだんだんと自分の前に並んできます。 同じ生き物のカードを4枚引き取ったら負けです。 (どの種類の生き物のカードも3枚目までなら大丈夫です。) または、自分が誰かに押し付けるはずの手札のカードが全てなくなってしまっても 負けです。おすすめポイントは?・勝負はゲーム後半です!! カードは8種類の生き物が8枚ずつあります。ゲームが始まり、目の前にカードが増えて いくと、みんなの手札の、残りのカードの種類がある程度予測できるようになり、 ウソも見破りやすくなります。 ・カードを引き取るたびに、手札からカードを出すことになり、この行為のどちらもが 「負け」に1歩ずつ近づいていくことになります。カードを出す事が何回も連続で続くと、 「おれって、なんてダメな奴なんだろう…。」とちょっとヘコむかも。負けるな!青年!・相手の腹の読みあい、探り合い。大人同士でも盛り上がる、ちょっとブラックな パーティーゲームです。・販売店によって「カーケラーケンポーカー」「ごきぶりポーカー」と名称が異なる場合が ありますが全て同一商品です。2004年アラカルトドイツ年間カードゲーム賞「第3位」ドイツ年間ゲーム大賞「推薦リスト」2005年日本ボードゲーム大賞海外入門者部門「第2位」※日本語ルールついています。※この商品はラッピング・熨斗(のし)可能です。 7・8才から > かけひき・コミュニケーション > ゴキブリポーカーdesign : Jacques Zeimet